休校中の食事代がバカにならない…。給食ってすばらしい制度だなあと思う今日この頃。

 

コロナウィルスの影響で休校になっている現在、自治体によっては学校再開がさらに延期となっているところもあるようですね。

 

この1ヶ月ちょっと、当然うちの子も休校で家にいるわけですが、家にいると3食用意して食べさせないといけないのです。

自分の子どもだから食べさせるのは当たり前としても、その分、なんだかんだで食費がかさんでいる我が家。

 

うちの近くのだーれもいない公園(空き地?)での散歩とか、じじばばの家へ行く以外外出を出来るだけ控えているため、必然的に楽しみは食べることになってしまうんですよね。

 

そりゃ、一緒にいろんなことをして自粛期間を少しでもストレスフリーに過ごせればどんなにいいかわからないけど、親も人間なんで不安にもなりゃイライラもするわけで、四六時中相手をしていられない時もある。

そうすると、家の中でついつい食べ物を探しては、これでも食べようと誘って時間をつぶそうとしてしまう…のはうちだけかしら。

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給食費が返金されたのでもらいに行ったら

 

 

学校からの一斉メールで、給食費と学校に残っている荷物を取りに来てくださいという連絡があったので、もらいに行ってきました。

3900円の返金。

これを登校するはずだった日数で割ってみると1日当たりの給食費が約230円。

1年生になった時に、給食費についてのお便りをもらった気がするのだけど、それに確か1日あたりの金額が書かれてあったような…。

いくらだったか正確な記憶はないけれど、200円台だったことは確か。

てか、230円であれだけのメニューってすごい!

家で同じメニューで出そうものなら倍はかかるのでは?

学校再開後にまた必ず使うお金なので100円足して4000円にしてから学校の引落用通帳に入れておいたけど、いやあ、給食ってすごいですね。

やりくりが下手なのか、子どもが休校になってから食費があがっていて地味につらい。

親の手間も家計も助ける給食、本当にありがたいなと思った1ヶ月でした。

自分たちの時よりも豪華なメニューの給食

 

 

毎日の献立表を見ると、メニューがすごく昔と変わっているなと毎回思います。

昔はパンが主流だった気がするのだけど、今はご飯が多いですね。

あとは地産地消とか、食材を地元の物にしていたり農家さんから分けてもらったフルーツが追加されたり。

その月の行事によっては、それにちなんだデザートまでついている!

例えばクリスマスケーキとかね。

子どもによると、牛乳は今でも出るけどミルメークはついていないと。

それ何?って聞かれちゃいました。

 

今の牛乳は紙パックらしく、自分たちの頃のようにびんじゃないので入れられないのかも。

給食で食べたあのおかずを家でも食べたいとか言う我が子ですが、メニューの内容が昔と大きく違って、味付けもどんなおかずなのかも私には想像できない。

想像で作ってみるものの、給食と違うと言われてしまうし。

今の給食はメニューも豪華でおいしいみたいです。

そんなにおいしかった記憶のない私としては、うらやましいよ。

休校中のお昼は麺類の毎日で子どもも私もあきてきました

 

 

半日のパートを始めたため、急いで帰って待っている子どもと舅にすぐ出せるランチメニューは麺類が楽なのは確か。

子どもも好きなので、麺類が続く。だからすぐにレパートリーもつきて、同じもののくり返し。

そんな冬休み明けからそれほどたっていない3月いっぱいの休校中、実家に預けている時以外はほとんど麺類だったため、私と子どもはもうあきあき。

舅はなぜか自分で用意している時も毎日麺類とご飯のセットで食べるので何も言わないけど、私は何か違う物が食べたい!

子どもも昼に給食のカレーが食べたいなどと無理なことを言い始めるので、それは出来ないけどレトルトならあると、久々に昼にご飯ものを食べました。

舅はそばを自分で用意してました(笑)

 

最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

 

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