うちの家族の欲しい商品がどこに行っても売っていなくて、半日費やした件

 

最近は節約を意識して、たくさん買いだめしないように心がけています。

そのため急になくなって焦ることもあるのですが、大体は間に合っているので、買いだめしていた時って一体なんだったんだと思うことも。

 

でも、今日くらい買いだめしとくんだったとひしひしと感じた日はありませんでした!

 

行く先すべてで私が買いたい物が置いていないという、ほとんどドラッグストアのウィンドウショッピング状態と言っても大げさではなかった半日。

 

なんの成果もない時ってその後何もしたくなくなるもんですね…。

 

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半日、ドラッグストアのはしごをして疲れました

 

つい何ヶ月前まではそのドラッグストアで買えていた商品だったので、当たり前に向かいました。

ほぼ全国に展開している誰もが知っているドラッグストア。

 

行き慣れているし、何も考えなくても欲しい商品の棚まで行けるくらい、いつも買っていたのに。

今日はなぜか買いたいそれらがないのです。

棚を見た感じ、品切れということではなく、

もうその商品を置かないつもりだな?

という雰囲気ありありで他の商品が置かれていました。

 

そうは思っても、品切れであって欲しい気持ちもあったので、車で15分ほど離れている同じ系列の別店舗に行ってみることにしました。

前も、こういうことあったなあ、そう言えば

とか考えながら行ってみたところが、なんとそこでも希望する商品はなく、最近までありました的な気配もなし。

 

仕方ないので店員さんに調べてもらったら、系列のドラッグストアすべてで私の買いたい商品はもう置かないことになった、ということでした…。

当然在庫もすでになく。

 

別のドラッグストアをまわってみるも、どこにも置いていませんでした。

私が行ける範囲で合計5軒ドラッグストアがあるのですが、全部まわって半日費やして、手ぶらで帰ることになってしまい、いつもより倍以上疲れましたよ、ええ、気持ちが。

車必須の地域ですから、その分ガソリンも使いましたしね。

もう疲れ切って何もしたくない、でも、買わないといけないからネットでこれから探さないと。

そうするとまた、金額や送料で一番安く買えるところを探し続けることになり、さらに疲れるという予感が。

適当なところで手を打てよ、と思うでしょうが、座りっぱなしで商品検索するとつい時間がたつのも忘れて延々お得に手に入れようと頑張ってしまう、貧乏性。

どっちにしろ疲れるなら買いに出なければよかったよ、と思ってしまいました。

 

ちなみに買いたかったのはこの2点。

うちでは、どちらも子ども用に定番で置いているものです。

 

 

うちにとっての定番品が必ずしも世間の定番品じゃない

 

私が今回買おうと思っていた商品はどっちも、今までは普通に商品棚に置かれてあったので、急に必要になってもすぐ買いに行けるから買いだめの必要がないものでした。

 

それがもう、行ける範囲には置いていないということがわかったので、要は私の生活する範囲ではあまり売れ行きがかんばしくない商品だったということなんでしょう。

 

でも、ここ2~3年はわりとコンスタントに買っていたのですが、案外、私しか買ってなかったりして(-_-;)

誰しも経験があるかと思いますが、自分が長年使っていたものが廃盤になったり、地元では入手できなくなったりして、代わりになる他のものを探さなければならない面倒くささ。

 

化粧品などは、数年でモデルチェンジしたりするので新しいファンデのリフィルが今使っているケースに入らないとか、パフの形状が変わってコンパクトに入らないなどのようなことも結構ありました。

 

個人的には昨年の夏ごろ、トイレタンクに置く芳香剤が廃盤になってしまい、たまたま余分に買ってあった付け替え用があと残り1個となってしまいました。

次はどれにしようか今から考えているのですが、一旦決めたらずっと変えたくない性格なので、こういうのホント面倒。

 

幸い今回買いたかった商品は廃盤ではなかったのでネットでは買えるのですが、今すぐ手元にくるわけではありません。

2・3日は待つことになるので、それもすごく不便なのです。

 

私が使いたい商品を、きっと近所のみなさんは欲しいと思わないのでしょうね。

うちに合っていて定番化しているものが、必ずしも他の人の定番ではないということ、当たり前だけど、他の人だってそういうものなのでしょうけれど。

 

 

田舎住まいはネットで買うしかなくなるのかな

 

 

まず、試してみたいと思ったり口コミなんかを知りたいと思ったりした時、はやっぱりネット頼みになっている部分は昔よりも大きいかと思います。

 

同じような商品でも、こっちのメーカーとあっちのメーカーを比べてみたらとか、急に必要でない場合は、まずリサーチしますもん。

より、いい商品を選びたいっていう欲がありますし。

 

そうやってリサーチして、よし、これを買ってみようと決断するのも結局実店舗で商品を手に取ってではなくて、画面上の商品を見てということが多くなって。

 

もちろん、例えば柔軟剤の香りを確認しにドラッグストアへとか、大きさを実感したくてホームセンターへ、ということもあるにはあります。

 

だけど、田舎だと欲しい商品が置いていないことも多く、結局ネットで購入することが多くなるわけです。

そうすると実店舗に足を運ぶことが少なくなるので、

 

物が売れない

あまり売れ行きの良くない物は置かない

客は欲しい時に買えない

 

という悪いループができあがるのかもしれません。

 

パソコンやネットがない時代なら、新しい情報はテレビや新聞・チラシ程度。

あとは、行ける店にあるものでなんとか間に合わせるという生活だったのが、ネットで欲しいものを注文して家まで運んでもらえる、会計はカードや代引き。

家にいながら完結してしまうわけですから、近所の商店街がシャッター街になるのもわかりますよね。

 

田舎に住んでいて車なしには生活できない私などは、これからどんどん年をとっていった時に、やはりネットで買い物が主流になってしまいそう。

てか、ある意味、そういうシステムを使いこなせる世代で良かったよ。

でなければ、買い物難民になってしまう恐れがあるんですから。

 

でも、毎日使う物くらいはお店で調達したいと思うんですよね。

買い物に出るという、気晴らしにもなりますし。

そうでなければ、節約の必要な専業主婦は外出もままなりません!

最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

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