骨格診断とパーソナルカラーで服を減らせるか?どれを処分するか迷う時には基準を決めるといいかも

 

どうやってそこに行きついたかわからなくなりましたが、何かを検索した先に興味深いものを発見。

 

「骨格診断」

 

きっと、新しいものに敏感な方々からしたら、今更何言ってんのという感じでしょうけれど、なんと私は今年に入ってから知りました。

 

最初、言葉だけで見た時は「骨盤矯正」などと同じようなくくりかとカンチガイしてしまいましたが、自分の骨格のタイプを知ってファッションに生かすというものなのですね。

 

診断するにはどうしたらいいのかと思って調べてみると、ネット上で自己診断ということもできて、便利。

田舎住まいだから、きっとこういうおしゃれなことをしてもらえる所はないと思うので、早速自己診断開始。

 

ちょうど、私的に第2次「何を着たらいいかわからなくなる年齢」(前回は30代前半)に差しかかっているので、絶対取り入れてみたいと思いました。

 

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骨格診断のタイプはどうやら「ウェーブ」

 

いろいろな質問に答えていくと、3つのタイプにわけられるのですが、私はその中の「ウェーブ」というタイプみたいです。

いくつかのサイトで診断をしてみましたが、これ以外にはなりませんでした。

 

「骨格診断」は

・ストレート

ウェーブ

・ナチュラル

の3つに分けられます。

 

厚みがあってメリハリのある体型が「ストレート」。

私の診断結果である「ウェーブ」は曲線的で華奢な体型。

「ナチュラル」は骨格がしっかりしたシャープな体型。

 

それぞれに、美しく見せるデザインや素材があって、それを参考にすればより自分に似合うファッションになるという感じですね。

専門家ではないので説明がざっくりで申し訳ありませんが、でもすごく納得。

なんか似合わない、不自然と思っていた洋服が「ウェーブ」向きじゃなかったり、なんとなくおかしく見えたりしていたのも、骨格に合わなかったからだとはっきりわかりました。

 

よく着る、自分でも似合うなと思っているものと、気にいって買ったはずなのにまったく着ていない服を比べてみると、診断に当てはまっているではありませんか。

 

無駄買いする前に知っておきたかった~。

好みと似合うかどうかって別ものですね。

 

ただ、残念なのは私のヘアスタイルが「ウェーブ」が苦手とするショート。

もうずっとショートヘアだし、伸ばすのがうっとうしくていつも途中でくじけるので、おそらくこの先もずっとショートの予定。

 

でも、よく人には似合うと言われるんだけどなあ。

お世辞か?

苦手なものでもこうすればいい、というアドバイスもいただきたいところです。

 

パーソナルカラーというものも

 

「骨格診断」について調べていくと、「パーソナルカラー」という言葉も割とよく出てきます。

自分に似合う色を知って、これもファッションやメイクに生かすというものです。

「骨格診断」と同じようにネットで簡単に診断できるので、いくつかのサイトで試してみました。

 

「パーソナルカラー」は4つのタイプに分かれます

・春

・夏

・秋

・冬

 

こんな感じです。

 

 

 

いくつかの質問に答えていくと、この4タイプのどれかになるのですが、答えにくい質問も。

例えば、髪の色や髪質、肌質などは自分でもわかりますが、あなたの印象は?と聞かれても、自分で判断できない…。

 

回答は4つから選ぶようになっていて、その中に「上品で~」「~で可愛い」などもあり、自分で自分を「可愛い」とか「上品」とか言えるのはよっぽど自信のある人かと。

 

人に何て言われるか、いろいろ思い出してみてもあまりピンとこないので、「個性的」という言葉が入った回答をチョイス。

 

質問にもいろんなパターンがあって、「骨格診断」と違い、診断してみたサイトによって違う結果になりました。

そして、耳の痛い一言も。

 

「客観的に診断してね」

 

はい、そのとおりです。

でもしつこいようですが田舎住まいなので、そんなおしゃれなことをしてくれる所を知らないのですよ…。

 

いくつか違うサイトでやってみて、一番多かった結果は「冬」でした。

あとは「春」と「冬」の混合。

混合とかになってくると、色の選択肢が増えて、コーディネートなどのイメージがわかないので「冬」ってことにしておこうかな。

 

もっと細かい分類や、同じ「冬」でもタイプがあるような記事も読みましたが、そこまでになると自己診断は難しくなってしまいます。

 

本当におしゃれな人って、こういうことを自然にわかっていて、診断なんてしなくても迷わないんでしょうね。

けっしてオシャレとは言いがたい私、いつかはプロに診断してもらいたいなあ。

 

こちらの本を、手元において参考にしたいので、買う予定です。

 

自分に合うタイプの洋服だけ残すという片づけ方

 

自分に合ったデザインや色の傾向はわかったけれど、じゃ、自分の今持っている服ってどうなんだろうと、クローゼットを開けてみて。

 

てか、まず数を減らさないとさ、と独り言が出てきて思わず扉を閉めてしまいました。

 

まず、何が似合うとか考える前に物理的に服の数を減らさないと、この中から選ぶ作業だけでも相当な時間がかかりそう(-_-;)

 

あ、でも逆に考えると「骨格診断」と「パーソナルカラー」を基準にして、私に似合うであろう洋服だけを残してあとは処分することにしたら!

 

すごくいい考えだと思いましたが、ネットで検索してみるとやっぱりすでに実践している方がたくさんいました。

まあ、片づけデビューが遅い私の考えつくことなんて、とっくにみなさん実践していることでしょう。

 

けれど、自分の気持ちや感情以外の片付け基準があるって楽チンかもしれません。

とくに洋服を捨てる時には、似合うとかそういうことよりも、

 

・高かった

・着ていない

・もったいない

 

などがネックになることが多々ありますから。

 

私の骨格に合わないんでしょうがないよね~、顔に色が合わないのよ~と自分に言い聞かせて、まずは洋服の選別をしてみたいと思います。

 

どんな服が残るのか自分でも楽しみでもあり、似合わない服ばかり持っていたらどうしようと心配でもあり。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

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